こんにちは、デカートラボです。
「カフェインは控えたいけれど、コーヒー本来のコクや香りもしっかり楽しみたい」
そんな思いから生まれた当店の「ディカフェハーフ ブレンド」。
今回は、皆様に安心してお召し上がりいただけるよう、当店のディカフェハーフ ブレンドに含まれる具体的なカフェイン量について、分かりやすく解説します。
🔸粉と抽出液(液体)のカフェイン量
当店のディカフェハーフ ブレンドと、ディカフェハーフブレンドで使用しているレギュラーコーヒーの数値を比較しました。
🔹コーヒー粉(100gあたり)
・レギュラーコーヒー:1.3g
・ディカフェハーフ ブレンド:0.58g
🔹コーヒー抽出液(100gあたり)
・レギュラーコーヒー:0.056g
・ディカフェハーフ ブレンド(※算定値):0.025g
※ディカフェハーフ ブレンドの抽出液は、粉のカフェイン含有比率(一般的なレギュラーコーヒーの44.6%)を元に算出しています。
※抽出方法:粉10gに湯温90度、湯量160mlで抽出、抽出時間は約2分(30秒蒸らし)。
🔸コーヒー1杯(160g)に換算すると?
実際にみなさんが飲むコーヒー1杯分(約160g)に、どれくらいのカフェインが含まれているかを計算してみました。
🔹レギュラーコーヒー1杯:約90mg
🔹ディカフェハーフ ブレンド1杯:約40mg
ディカフェハーフ ブレンドなら、1杯あたりのカフェイン量を約40mgにまで抑えることができます。
ちなみに、煎茶は32mg、紅茶は48mg。紅茶よりも少ないことがわかります。
🔸成人の1日あたりの摂取目安量と比較
厚生労働省などの公的機関(※)によると、「健康な成人の1日あたりのカフェイン摂取量は400mgまで」が有害影響のない目安とされています。
この基準と比べてみると、ディカフェハーフの優しさがよく分かります。
一般的なコーヒーの場合: 1日4〜5杯で上限(400mg)に達します。
ディカフェハーフ ブレンドの場合: 1日になんと10杯近く飲んでも上限に達しません。
「午後のリラックスタイムに、もう1杯コーヒーを飲みたいけれど夜眠れなくなるのが心配……」という時や、デスクワークで何杯もコーヒーを飲む習慣がある方にも、ディカフェハーフはとってもおすすめです。
体に優しく、味わい深いコーヒータイムを、ぜひデカートラボのディカフェハーフでお楽しみください。
※ディカフェハーフ ブレンド(粉)のカフェイン含有量分析:一般財団法人 日本食品分析センター
※引用・参考元:
・厚生労働省「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A」
・欧州食品安全機関(EFSA)意見書(成人の安全性目安:1日400mgまで)